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原作と映像化について

以前の記事で、伊藤計劃の本の「虐殺器官」を紹介しました。

伊藤形劃はこの他に「ハーモニー」「屍者の帝国」を出しました。 今年アニメ映画化します。 表紙が映画化に伴い、アニメが描かれたものに変更されました。

私が買った方は、映画化発表前だったので、味気がないようで、タイトルだけでインパクトを図るという表紙でした。 なので、キャラクターを自分なりに想像できますが、今の表紙だとキャラクターが固定付られてしまいます。

この辺りは映像化と本とのジレンマに感じます。