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本の内容は分かるけれど、タイトルが分からないとき

本の内容は覚えてる、なんとなーくこういう内容だったような…というとき、その本を探すのも本屋の店員の仕事でもあります。

まず、本屋の店員には覚えてる情報をありったけ言って見てください。 「表紙」「登場人物」「題名がこんなのだったかな…」などなど、覚えてることをお知らせください。

大きめの本屋の店員にはそのジャンルを把握している者が必ずいるので、それでピタリと当ててしまう人もいます。 小さな本屋さんでも、置いてはなくとも見つけられることも可能です。

あらゆる特徴から、ネットの力や本屋のデータベースを使って、ジャンルなどをお伺いして、一緒に一冊ずつ探していきます。

ピタリと当てられたら、本屋の店員として仕事完遂です。 ただ必ず見つけられるわけではないこと、情報が少なすぎるときは見つからないことがあるので申し訳ありません。

それから、この方法で注意して頂きたいのは「雑誌の場合は見つけられる可能性が低い」のいうことです。 雑誌のオマケや表紙にある雑誌の目玉ページが分かれば、特定できることがありますが、「見開き2ページだけで特定してほしい」という無理な相談をされるお客様もおります。

例えば、「美容院で見た雑誌で、見開きの花畑が綺麗で…場所は何とかの丘…って場所なんですけれど…」というお客様。 雑誌名もその雑誌に他に何が書かれていたのかも、覚えてらっしゃらないので、手がかりがありません。 試しに、検索にかけても出てきませんでした。

そのようなご希望に添えない場合もありますので、ご注意ください。